ヴィッツは国内で140万台以上、世界累計販売台数も350万台を突破するトヨタの基幹モデルです。
トヨタは12月22日、主力の小型車「ヴィッツ」をフルモデルチェンジし、全国発売しました。フルモデルチェンジは5年ぶりで、1999年の初代発売以来、3代目となりますね。
従来の購入者は女性が5割を超えていたそうですが、ターゲットを上級車種からの乗り換えを考える中高年の男性まで拡大する狙いがありそうです。
さて、デザインを刷新したヴィッツですが、停車時に自動でエンジンを止めるアイドリングストップ機能を搭載したモデルでは、燃費はガソリン1リットル当たり26.5キロと、ハイブリッド車を除く登録車でトップを達成したそうです。
国内市場は縮小していき、小型車の競争が、より激しくなるなか、これは大きな魅力となるのではないでしょうか。
私は、 ヴィッツはスタイルも良く、スポーティーな走行もできかつ安定した挙動を示すことから、ホンダ、日産の小型車に比べ、良い点が多いと感じていました。
新しいモデルにも、トヨタの丁寧な技術が生かされていることを願います。
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