屋根があるのにフィールドは雪で一杯!?
米ミネソタ州ミネアポリスにあるドーム式球場「メトロドーム」の屋根が12日未明、雪の重みで一部で崩壊したそうです。
このドームって、東京ドームのモデルになったドームですよね?
米中西部は12月10日から大荒れの天候となり、ミネアポリスでも40センチを超す大雪に見舞われていたそうです。このため12日に予定されていた米プロフットボールは、すでに13日に延期が決まっていたそうです。
幸いにもけが人はなかったそうですよ。
同球場は、テフロン加工された厚さ約1・6ミリのガラス繊維製屋根を空気圧で押し上げる構造です。
屋根は1982年の完成以来、数回破損した経緯があるということです。今回の事故で試合は別会場で行われることになったそうです。
破損したことがあっても、なかなか根本的に直すのは難しいんでしょうね。それとも、壊れたときに直したほうが経済的に良いのでしょうか?
大雪のときは、どちらにせよ、試合は中止ですものね。
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